零時越えたので既に昨日になってしまったが、子供(次女)の学校の先生が結婚式だそかで、小牧まで出かけた。
つーか「結婚式行くから」とか当日のAM3:00に言わんでくれ。>次女
集合時間まで7時間やんけ(何という乱れた生活)。
つーか、ほぼ全員の生徒が出席するなら、学校で披露宴しろや!>先生
次女が結婚式出ている間は暇なので、小牧のイオン・ショッピングセンターでヒマツブシ。
ビレッジバンガードという愛知には20年くらい前からあるヘンな店のチェーンで「サドンデスソース」というのを発見。
以前「デスソース」という辛いソースが近所で売っていてδαι氏に送った事があるが、それの上を行く辛さっぽい。
家に帰ってオムライスを作成し、少しかけて食ってみた。
注意書きに「子供と心臓が弱い人は食うな。マジで(意訳)。」みたいな事が書いてあったので、ほんと少々である。
で、食った。
「辛い」と感じるのは数ミリ秒である。
次に来るのは「苦い」。
その後は、ただただ「痛い」。
メンソールというかサルチル酸を塗った様な「冷たさ」すら感じる。
で、汗が超出る。
これは危険。
ビレッジバンガードは基本的に本屋のハズなので、本も買った。
数年前に「早く出ろや」とブログにも書いた気がするが、大槻ケンヂ「グミ・チョコレート・パイン」の「パイン編」の文庫だ。
たぶん映画化した頃には出てたんじゃないかと思うが、今日発見したので買った。
つーか、「グミ編」はかろうじて内容覚えてるが「チョコレート編」は完全に忘れている。
ビレッジバンガードの次に楽器屋へ。
管楽器が売っていて、カミサンが「スゥイング・ガールだぁ」とか喜んでるし(土曜日に観たからな)。
つーか、「スゥイング・ガール」見た事ある土地が散見されて、ちょっとニヤリ。
また29日行くけどね。
隅っこにはシンセドラムが売っていた。
子供(長女)が「この前テレビで某芸能人が衝動買いしてたヤツだー」とハシャイでたので「パパも13年前は持ってたぞ」と教えた。
が、反応は「フーン」とそっけない。
店員が寄ってきて「試しで叩きますか?」って営業かけてきたが「もう13年叩いてないし、遠慮しとくよ」と断った。
また、ヴァイオリンも売ってた。
「一式」でも、3~5万あれば買えるんだな。
案外安い…ってカミサンに教えたら、何か誕生日プレゼントに買う事が決まってしまった。
そして、さっき「クラナド」の女子制服のコスプレ衣装を「クリスマスプレゼントに」とかいう理由で買わされた。
カミサンが何を考えているか良く解る。
土曜寝る時(正確には日曜の早朝だが)、何で夫婦ってのは似てくるんだろうかと考えた。
いつも二人でいるから、何かに対する感想を述べ合う機会も多い。
そんな事を繰り返していると、カミサンが居ない時でも「カミサンならコーユー感想だろうなぁ」と、ふと思う事も多くなる。
その行動が「お互いに普通」になった頃は、お互いの考え方がブレンドされた「似た性格の夫婦」の出来上がりなんじゃないだろうか?
アタマの中にカミサンな部分が形成されちゃうんである。
もちろん、カミサンのアタマの中にも俺な部分が形成されちゃっているワケで。
結婚した先生も、そうやって「似たもの夫婦」なってちょうだい。
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